タビノキヲク
B.B.BASE
を知ってるかい?
BOSO BICYCLE BASE
っていうんだぜ
その名の通り、千葉県内を走る
チャリと一緒に乗れる列車です。
で、これが群馬県内を走るよ。
しかも飲みながらよ♡
なんて企画がびゅうから出てたもんだから
これはもう申し込むしかないだろ!と。
なので11月1日―
B.B.BASEで楽しむ上越線地酒旅
「ほっぺ赤らめはしご酒」
に参加してきました☆
ちなみにこの前日は、ビール列車だったみたい。
2番線に入線!
房総in高崎
車内はこんな感じで、2名/4名の配置。
背もたれ部分に、自転車を立てかけるやつがついています。
座席にはエコバッグに入ったお土産がヾ(*´∀`*)ノ
お土産のお酒は、私は沼田のお酒(大利根酒造と永井本家)だったけど
ほかに川場のお酒(永井酒造と土田酒造)もあるみたい。
あとこの「かみかみこんにゃく(くろほのこんにゃく)」
まったく期待しなかったけど(失礼すぎる)
黒コショウが効いててめっちゃ美味しかった!
さて列車が高崎を発車して少ししたら、
おつまみとお酒第1弾が来ました。
沼田駅到着までに4蔵分のお酒が順々に配られます。
蔵の方の説明を聞きながら、さっそく頂いちゃいましょう!
1酒造につき3種類。
ほんの1口のちょびっとずつですが、
実はあとでこれらが飲み放題になるのさ。
まずは大利根酒造から、左大臣の
純米吟醸花一匁
純米酒
純米生原酒「ぼ」
どれ飲んでも美味しい!お漬物とも合うよねぇ!
たくあんうめぇ!キュウリもうめぇ!
続いて永井酒造からは、
MIZUBASHO PURE
水芭蕉 純米吟醸 ひやおろし
水芭蕉 純米大吟醸 翠
もうね、水芭蕉好きなので美味しいのは知ってるさ。
そしてひやおろし、本当に美味しい( *´艸`)
永井本家からは
利根錦 舞風 純米ひやおろし
悠(un)usual
利根錦 大吟醸
土田酒造からは
誉国光 白ラベル 生もと
シン・ツチダ
誉国光 柚子酒 日本酒仕込
バス旅行のお約束でおなじみの土田酒造。
日本酒が続く中、最後の最後の柚子酒がさっぱりして
美味しかった!
ちなみになんだけど、語彙力マイナスなので
「美味しい」以外に表現しようがないです。
あと記憶力もマイナスなので、
どう美味しかったか、というのも覚えてないです。
まぁとにかく美味しい=自分の口に合うってことなのですよ。
で、永井本家は・・・あまり覚えていない・・・
口に合わないということはなかったが、
かといって記憶に残るほど、でもない・・・
申し訳ない・・・
この列車は途中、渋川駅で23分ほど停車します。
ここでは琥珀糖と、お漬物の販売があります。
お漬物はねぇ・・・買いたかったんですが
いかんせん3種類まるごとのセット(1000円)だったので
多すぎやしないか?と思って躊躇した次第。
でも琥珀糖(700円)は買ったよ。
お酒入りだったけど、アルコール感なかったな~
だからお酒入りということを忘れて、普通に会社で食べてた(^^;)
渋川を発車した後は、おつまみ第2弾の鱒ずしがきました。
これも車内で説明があったはずなのですが、
なんで鱒ずしなのか・・・覚えてないっていう。
さて、そうこうしているうちに沼田駅に到着。
ここでは20分間停車します。
そしてついに、
4号車がイベントスペースとして開業しました!
つまり、飲み放題だ!
カウンターには4蔵分のお酒がズラリ!
蔵の方が注いでくれるので、いろんな話も聞けるよ。
花一匁が美味しかったので、かけつけ数杯(!)頂く。
そのあとは、水芭蕉の純吟ひやおろしだよねぇ!
あ、一緒に誉国光の柚子酒も頂こうかな。
席に戻って鱒ずし食べて、お酒もらいに4号車行って
・・・を繰り返す。
沼田駅発車後、おつまみ第3弾の生湯葉も来ました!
いやぁ、お酒が進むよねぇ
そうこうしているうちに、水上駅に到着。
出発が12:45なので、だいぶ余裕あるね。
ここでは、車内で試飲したお酒の販売もあります。
あと駅外に出てよいので、駅前のおみやげ物屋さんを
片っ端から覗き、買い物をします。
旅先では旅先にお金を使う
を、大人になった今のモットーとしていますので(^_-)-☆
花一匁の4合瓶は、買うでしょ。
あとおみやげ物屋さんで見つけた、こんにゃくビールもね!
それから、なんとサッポロ一番でおなじみの
サンヨー食品は群馬県にルーツがあるそう。
「サッポロ一番」は知ってるけど、メーカー名を知らなかったよ。
で、ぐんまちゃんの味噌ラーメンがあったので、これも買う。
席に荷物を置いて、一休み。
そうこうしているうちに
誰も乗り遅れることなく(多分)、水上駅を出発。
もちろん復路も引き続き飲み放題。
でも蔵の方ではなく、スタッフの方が対応してくれます。
気が付けば置いてあるカップは、1口サイズから紙コップになり、
でかいプラカップにまで成長していた。
カップ持ってきてね、みたいなアナウンスあったけど、
うっかり捨てちゃう人も多いから、足りなくなったと見た。
そして注いでくれる量も、リミッター解除。
ストップ言うまで注いでくれるっていう、なかなかカオスで佳き!
最後の最後にカステラのお土産も頂いて、大満足なツアーだった。
やるじゃん、びゅう!
―おしまい
を知ってるかい?
BOSO BICYCLE BASE
っていうんだぜ
その名の通り、千葉県内を走る
チャリと一緒に乗れる列車です。
で、これが群馬県内を走るよ。
しかも飲みながらよ♡
なんて企画がびゅうから出てたもんだから
これはもう申し込むしかないだろ!と。
なので11月1日―
B.B.BASEで楽しむ上越線地酒旅
「ほっぺ赤らめはしご酒」
に参加してきました☆
ちなみにこの前日は、ビール列車だったみたい。
2番線に入線!
房総in高崎
車内はこんな感じで、2名/4名の配置。
背もたれ部分に、自転車を立てかけるやつがついています。
座席にはエコバッグに入ったお土産がヾ(*´∀`*)ノ
お土産のお酒は、私は沼田のお酒(大利根酒造と永井本家)だったけど
ほかに川場のお酒(永井酒造と土田酒造)もあるみたい。
あとこの「かみかみこんにゃく(くろほのこんにゃく)」
まったく期待しなかったけど(失礼すぎる)
黒コショウが効いててめっちゃ美味しかった!
さて列車が高崎を発車して少ししたら、
おつまみとお酒第1弾が来ました。
沼田駅到着までに4蔵分のお酒が順々に配られます。
蔵の方の説明を聞きながら、さっそく頂いちゃいましょう!
1酒造につき3種類。
ほんの1口のちょびっとずつですが、
実はあとでこれらが飲み放題になるのさ。
まずは大利根酒造から、左大臣の
純米吟醸花一匁
純米酒
純米生原酒「ぼ」
どれ飲んでも美味しい!お漬物とも合うよねぇ!
たくあんうめぇ!キュウリもうめぇ!
続いて永井酒造からは、
MIZUBASHO PURE
水芭蕉 純米吟醸 ひやおろし
水芭蕉 純米大吟醸 翠
もうね、水芭蕉好きなので美味しいのは知ってるさ。
そしてひやおろし、本当に美味しい( *´艸`)
永井本家からは
利根錦 舞風 純米ひやおろし
悠(un)usual
利根錦 大吟醸
土田酒造からは
誉国光 白ラベル 生もと
シン・ツチダ
誉国光 柚子酒 日本酒仕込
バス旅行のお約束でおなじみの土田酒造。
日本酒が続く中、最後の最後の柚子酒がさっぱりして
美味しかった!
ちなみになんだけど、語彙力マイナスなので
「美味しい」以外に表現しようがないです。
あと記憶力もマイナスなので、
どう美味しかったか、というのも覚えてないです。
まぁとにかく美味しい=自分の口に合うってことなのですよ。
で、永井本家は・・・あまり覚えていない・・・
口に合わないということはなかったが、
かといって記憶に残るほど、でもない・・・
申し訳ない・・・
この列車は途中、渋川駅で23分ほど停車します。
ここでは琥珀糖と、お漬物の販売があります。
お漬物はねぇ・・・買いたかったんですが
いかんせん3種類まるごとのセット(1000円)だったので
多すぎやしないか?と思って躊躇した次第。
でも琥珀糖(700円)は買ったよ。
お酒入りだったけど、アルコール感なかったな~
だからお酒入りということを忘れて、普通に会社で食べてた(^^;)
渋川を発車した後は、おつまみ第2弾の鱒ずしがきました。
これも車内で説明があったはずなのですが、
なんで鱒ずしなのか・・・覚えてないっていう。
さて、そうこうしているうちに沼田駅に到着。
ここでは20分間停車します。
そしてついに、
4号車がイベントスペースとして開業しました!
つまり、飲み放題だ!
カウンターには4蔵分のお酒がズラリ!
蔵の方が注いでくれるので、いろんな話も聞けるよ。
花一匁が美味しかったので、かけつけ数杯(!)頂く。
そのあとは、水芭蕉の純吟ひやおろしだよねぇ!
あ、一緒に誉国光の柚子酒も頂こうかな。
席に戻って鱒ずし食べて、お酒もらいに4号車行って
・・・を繰り返す。
沼田駅発車後、おつまみ第3弾の生湯葉も来ました!
いやぁ、お酒が進むよねぇ
そうこうしているうちに、水上駅に到着。
出発が12:45なので、だいぶ余裕あるね。
ここでは、車内で試飲したお酒の販売もあります。
あと駅外に出てよいので、駅前のおみやげ物屋さんを
片っ端から覗き、買い物をします。
旅先では旅先にお金を使う
を、大人になった今のモットーとしていますので(^_-)-☆
花一匁の4合瓶は、買うでしょ。
あとおみやげ物屋さんで見つけた、こんにゃくビールもね!
それから、なんとサッポロ一番でおなじみの
サンヨー食品は群馬県にルーツがあるそう。
「サッポロ一番」は知ってるけど、メーカー名を知らなかったよ。
で、ぐんまちゃんの味噌ラーメンがあったので、これも買う。
席に荷物を置いて、一休み。
そうこうしているうちに
誰も乗り遅れることなく(多分)、水上駅を出発。
もちろん復路も引き続き飲み放題。
でも蔵の方ではなく、スタッフの方が対応してくれます。
気が付けば置いてあるカップは、1口サイズから紙コップになり、
でかいプラカップにまで成長していた。
カップ持ってきてね、みたいなアナウンスあったけど、
うっかり捨てちゃう人も多いから、足りなくなったと見た。
そして注いでくれる量も、リミッター解除。
ストップ言うまで注いでくれるっていう、なかなかカオスで佳き!
最後の最後にカステラのお土産も頂いて、大満足なツアーだった。
やるじゃん、びゅう!
―おしまい
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